日本に副業は根付くか──いまや“小遣い稼ぎ”ではない副業最前線

日本に副業は根付くか──いまや“小遣い稼ぎ”ではない副業最前線

http://gqjapan.jp/life/business/20161024/run-some-side-businesses

私は2000年に起業しましたが、そのきっかけは「副業」でした。

といってもこの記事にあるようなかっこいいものではなく、「社内で禁止されている副業を社内のパソコンを使ってやっていて、それがバレて会社をクビになり、仕方なくその副業で起業した」というのが真相です(笑)

独立起業する人の約40%は、突発的な理由によるものだという統計データがあります。
つまり、独立起業した人の約40%は、もともと起業するつもりはなかったのに何か突発的な事件ことが起こり、否応なく起業した、ということです。私もその40%の中のひとりなわけです。

いまは、誰でも会社に属さないで生きていくことができます。
会社に属さないと生きていけない人は、おそらく毎月の生活費が高すぎる人です。
住宅費、食費、教育費などの毎月の生活費が高すぎるから、それを維持するだけの給料をもらえる会社員を続けているだけです。

都心を離れて郊外に住めば、家賃を入れて毎月5万円で豊かな生活することができます。

月5万円の収入を得るには、クラウドワークスなどでライターや代筆の仕事を見つけてくればいいだけのことです。ライターの相場は1文字1円ですから、5万文字書けば5万円になります。慣れれば、1万文字は5、6時間で書き上げることができます。つまり、1日5、6時間ライターとして文章を書いて、それを5日続ければ月収5万円になります。あとの25日は遊んで暮らせる生活を手に入れることができるわけです。

このような「月5万円生活」をおすすめすると、「将来が不安だ」と反応する人がいます。しかし、そんな心配も無用です。余った25日で、読書をしたり、英会話を勉強したり、プログラミング言語をマスターすることもできるからです。作曲したり、小説を書いたり、ブログでアフィリエイト収入を得ることもできます。

全ては「時間が余ったから」できることです。時間を余らせるためには、まずお金から自由になることが絶対の条件となります。お金から自由になった結果として、自動的に時間の自由が手に入ります。そしてお金と時間から自由になることができれば、あとはあなたの思い通りの生活をすることができるようになるのです。

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