『モバイルアプリ』は穴場中の穴場ビジネス!

『モバイルアプリ』は穴場中の穴場ビジネス!

「スマホアプリ」は1つ作れば世界からお金をかき集めることができる!

モバイルからのアクセスが、パソコンからのアクセスを大幅に上回ってきているということはずいぶん前から指摘されています。例えばAmazon、eBayなどのネットショップでも、そのほとんどがスマホからのアクセスです。

スマホからのアクセスが増えれば、スマホでアプリを作って儲けるビジネスが成り立ちやすくなります。

スマホアプリの特徴は、ひとつ作ってしまえば世界中に配布して世界中からお金を儲けることができることです。例えば、いま話題のタクシー配車アプリのウーバーや、フリマアプリのメルカリ、コミュニケーションアプリのLINE、電卓アプリやゲームアプリなどは、世界中でダウンロードされています。

日本は「アプリビジネス」で儲けようとする人が極端に少ない不思議な国

私が今いるフィリピンでは、スマホアプリのビジネスチャンスをつかもうとする、理数系に強い若者たちがスマホのアプリ開発にしのぎを削っています。ひとつでもヒットすれば、少なくとも数百万円のお金が転がり込んでくるからです。フィリピン人にとって数百万円の収入は日本人の数千万円に相当します。スマホアプリ一つで貧困から抜け出すチャンスをつかむことができるわけです。

ところがなぜか日本人は『スマホのアプリを作って儲けよう』という発想をする人が少ないという特徴があります。なぜ日本人がスマホアプリのビジネスにほとんど関心がないのか私にはよくわからないのですが、見方を変えればライバルが少ない急成長ジャンルと捉えることもできます。

これはヤバい!全てのAmazon輸出ツール販売者と利用者に警告します。

スマホアプリ、iOS用かAndroid用のどちらが儲かるのか?

スマホアプリには、(1)アップルのiPhoneなどで動くiOS用のアプリと、(2)GoogleのAndroid用スマホで動くアプリの2種類があります。

iPhoneとアンドロイド用スマホの両方でアプリを公開したい場合は、iOS用とAndroid用の2種類のアプリを作らなければなりません。全く同じアプリでも、作るためのプログラム言語や環境が異なるからです。例えば電卓アプリを作ろうと思った場合には、その機能やデザインが全く同じだったとしても、iOS用とAndroid用の2種類のアプリを作らなければならない、ということです。

これでは開発費用が2倍になってしまいますので、資金的に難しい場合はどちらか一つだけを作ることになります。日本人であれば、iPhoneの方が人気があり儲かると思いがちですが、世界的なシェアはGoogleのAndroidが圧倒していますので、Android用のアプリを作った方がはるかに儲かります。

スマホアプリは、完成したあとにiOS用ならアップルに、Android用ならGoogleに登録申請する必要があります。アプリが正常に動くか、公序良俗に反しないか、アダルト要素はないか、などがチェックされ、審査を通過したあとに各アプリストアで公開されます。

私もいくつかのアプリを開発して公開したことがありますが、Appleは非常に審査が厳しく、申請から1か月経っても返事が来ないこともあります。しかしGoogleのAndroid用アプリは審査が非常にゆるく、1週間後にはほとんどのアプリが承認され公開されます。

そういった意味でも、もしあなたがiOSとAndroid用の2つのうち1つしか開発できないのであれば、Android用のアプリを作った方がはるかに有利になるわけです。

どちらにしても、なぜか日本人はスマホのアプリで稼ごうという人が極端に少ない不思議な国です。見方を変えれば、ライバルが少ないにもかかわらず急拡大中のビジネスとして大きなチャンスが目の前にあると捉えることができるでしょう。

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