ツール系アフィリエイト アフィリエイトの「穴場中の穴場」! ほったらかしでホントに儲かる最新アフィリエイト術

ツール系アフィリエイト』のノウハウ全文は、ゴールド会員限定で配布中!

『ツール系アフィリエイト』のノウハウ全文は、ゴールド会員限定で配布しています。
メール相談無制限、月刊音声セミナー、『ツール系アフィリエイト』を含めた総文字数「35万文字」の大ボリューム資料を入手したいなら、いますぐこちらをご確認ください。

ツール系アフィリエイトとは?

ネット上で、「完全にほったらかしで月収100万円!」という広告を見たことがあるかもしれません。多くの人はそれが嘘だとわかってします。今どきそんな誇大広告を信じる人はいないでしょう。

ところが、これから紹介するツール系アフィリエイトは、それが本当に実現可能な手法です。私をホラ吹きだと疑うなら、まずは最後までお読みいただければと思います。

本書で解説するツール系アフィリエイトは、間違いなくあなたのネットビジネスに大きなインパクトをもたらします。しかし不思議なことに、この手法を紹介している人は、私が知る限り一人もいません。ツール系アフィリエイトという言葉も、本書のための造語です。

アフィリエイトは、あなたのサイトにアフィリエイト広告を貼って、あなたのサイトの訪問者がその広告をクリックしたり、広告主のサイトに行って商品を購入してくれたらあなたの報酬が支払われる、というネットビジネスです。

ほとんど費用がかからず、パソコン一台で世界中のどこにいてもできることから、根強い人気のあるネットビジネスのひとつです。

アフィリエイトは、あなたの運営するサイトに人が集まれば集まるほど、アフィリエイト報酬は増えてきます。したがって、いかにたくさんの人を集めるかが勝負です。

その集める方法には様々ありますが、その1つがSEO対策です。
SEO対策とは、ヤフーやグーグルで検索した時の、検索結果のできるだけ最初の方に表示させるテクニックのことです。ネット集客の中はとても効果的な方法です。

ツール系アフィリエイトを理解するには、まず基本的なSEOを理解する必要があります。SEOを理解するためには、その歴史をたどるのが一番効率的です。日本のSEO対策は、どのような歴史をたどってきたのでしょうか?

SEOの歴史 2000〜2005年頃

ネットでキーワードを検索する人のほとんどは、ヤフーかグーグルを利用しています。しかし、それぞれは異なる発展の道をたどって来ました。SEOについて語るときは、ヤフーとグーグルのたどってきた道を対比させると、スムーズに理解できます。

当時のヤフーは、人力でサイトを分類していました。今では信じられないことですが、当時のヤフーは人の目で確認してサイトを分類し、登録していたのです。一方のグーグルはロボットによる自動検索システムで対立していました。その後、ヤフーもロボットによる独自の自動検索システムを取り入れますが、うまく行きませんでした。最終的にグーグルの検索システムを借りることになります。現在ではヤフー、グーグルとも「グーグルの検索システム」を導入しています。

2002年頃、雑誌に「グーグルの癖を見抜いて検索上位に表示させる」コンサルタントの小さい記事が出ていたのを今でも覚えています。SEOという言葉は使われていなかったはずです。

当時の私は、「こんなビジネス(SEO対策)は3年でなくなる。ヤフーやグーグルは、本当に良いサイトを上位表示すべきだ。テクニックを知っているサイトが上位表示される時代が長く続くはずない」と高をくくっていました。しかしその後のSEOの躍進はご存じの通りです。

ヤフーは内部要因と外部要因の重要度が6:4、グーグルは4:6と言われていました。内部要因とは、サイトの内容のことです。外部要因とは、ほかのサイトからリンクを貼ってもらうことです。

グーグルのロボット検索が主流になったことで、外部要因が重要視される時代が長く続くことになります。

SEOの歴史 2006年〜2012年

この時期は、SEOの暗黒時代と言っていいと思います。つまり、自作自演の被リンクをたくさん持つことができるサイトが上位表示を独占していたからです。すでにご説明したとおり、外部要因を重視するグーグルの検索結果が主流になったことで、「だったら自分で作った多数のサイトから、上位表示させたいメインのサイトに大量の被リンク(=外部要因)を貼ればいい」という考えが横行していたのです。これを「被リンクの自作自演」と呼びます。

自作自演の被リンクはグーグル等のポリシー違反であり、本来は順位が下がります。本当に価値のあるサイトが検索の最初の方に表示されるべきだからです。しかしこの時期は、グーグルも技術的に不十分だったため、被リンクの自作自演によるSEOの上位表示が横行していました。

自作自演の被リンク用のサイトを持っていない人は、SEO業者にそれを依頼するしかありません。SEO業者がやっていたことは、自分たちが持っている膨大な自作自演用の被リンクサイトに、依頼者のサイトへのリンクを貼っていただけです。

当時、こういったSEO業者に上位表示を依頼していた人ならわかると思いますが、多くのSEO会社では、1つのキーワードを上位表示させるための費用として100万円単位を請求していました。本来はグーグルのポリシー違反のSEO対策に高額な費用を請求し、しかもそれを「我が社の上位表示の実績」と誇らしげに謳っていたわけです。

SEOの歴史 2012年〜2015年

自作自演の外部リンクをいかにグーグルの目をごまかして行うかが「SEO対策」の主流だったわけです。まさにSEOの暗黒時代だったと言っていいでしょう。サイトの内容を充実させ、訪問者により有益な情報を発信する正統派のSEOが報われにくい状態が長く続きました。

それが2012年を境に大逆転することになります。グーグルによるパンダアップデートとペンギンアップデートです。
パンダアップデートとは、内部要因(=サイトの内容)の考え方の変更です。内容の薄いサイトを評価しない、ということです。
ペンギンアップデートとは、外部要因(=被リンクの質)の考え方の変更です。内容の薄いサイトからのリンクを評価しない、ということです。

現在ではヤフー、グーグルとも「グーグルの検索システム」を導入していますから、検索結果はほぼ同じです。ただし、ヤフオク、知恵袋、YouTubeなどの検索結果が、各サイトの上位表示されるケースが多くなっていますので、厳密には全く同じ検索結果ということはありません。

現在は、「訪問者に有益な情報を配信(内部要因)し、結果としてほかのサイトからリンクを貼ってもう(外部要因)」ことがSEOの王道です。まずサイトを作って基本的なSEO対策をし、あとは記事を増やすなどして訪問者に有益な情報を増やしていくだけで上位表示できます。高度なテクニックも、海外の最新情報も必要ありません。

よく、「もう被リンク対策はしなくていいのですか?」というご質問をいただきます。ネット上のブログなどを読んでいても、同じ疑問を持っている人が大勢いることがうかがえます。
これも、SEO対策の歴史を知っていれば、簡単に答えが出ます。つまり、「自作自演の被リンクは、SEO対策上効果がない。むしろ順位を下げることになる。しかし、サイトを充実させることによって自然に増えていった被リンクは、SEO対策上とても効果がある」ということです。

一言で「被リンク」と言っても、自作自演の被リンクと、自然に増えていった被リンクの2つあります。SEOの歴史を知らないと、そもそも2つあることがわかりませんし、今の時代にどちらが有利なのかもわからないため、先ほどのような基本的な質問の答がわからない人が大勢いるのです。

さて、3年ではなく十数年かかりましたが、やっと理想的なSEOの時代が到来しました。ちなみに、自作自演の被リンクで顧客を騙して大儲けをしてきたSEO会社は、すでに跡形もなく消え去っています。

日本のSEO対策は、2000年頃から現在までにこのような歴史をたどってきました。

現在は「コンテンツSEOの時代」と言われています。コンテンツとは、サイトの内容のことです。訪問者に有益な情報を配信しているサイトは、SEO対策上有利になります。そして、「このサイトはすばらしい」と言ってリンクを貼ってくれる人も増えていくわけです。こうして被リンクも自然に増えいき、ますますSEO対策に強くなります。

コンテンツSEO時代を迎えたことは喜ばしいことですが、今度は別の問題が発生します。有益なコンテンツを増やすにはどうすればいいか、という問題です。

通常は、ただひたすら記事を書き続けるとか、動画など撮影してアップロードすることになるでしょう。
これは、気の遠くなるような作業です。なぜなら、SEO対策上効果が現れるのは、1ページ600〜1000文字程度の内容を書き続け、それが1千ページを超えてからだと言われているからです。

少なくとも600文字の内容が1000ページですから、合計60万文字です。これは、膨大な文字数です。市販されているビジネス書籍の文字数は、約10万文字です。書籍を出版したことがある人ならわかると思いますが、10万文字を書くのは大変な労力です。企画から始まって書き終わるまで、通常は2〜3ヶ月かかります。60万文字を書くには、これを6回繰り返さなければならないのです。この作業を乗り越えた人だけが、アフィリエイトで高額の報酬を得られる、というのが現状です。

なぜ、誰も「ツール系アフィリエイト」の情報を配信しないのか?

そこで、ツール系アフィリエイトの登場です。
ツール系アフィリエイトとは、あなたが何もすることなく、サイトのページ数がどんどん増えていく仕組みを作ることです。もちろん、訪問者にとって有益な内容のページが自動的に増えていきますから、これほど素晴らしいアフィリエイト手法は他に存在しないでしょう。

しかし、なぜかツール系アフィリエイトの情報を配信している人は、私の知る限り一人もいません。「ツール系アフィリエイト」という言葉も、わざわざ本書のために新しく作らなければならなかったくらいです。理由はわかりませんが、なぜか誰も情報を配信していないツール系アフィリエイトの作り方と儲け方について、具体的にご説明していきましょう。

ツール系アフィリエイトの代表サイト

ツール系アフィリエイトを知るには、ツール系アフィリエイトで成功しているサイトを参考にするのが最もわかりやすいでしょう。

日本で一番成功しているツール系アフィリエイトは、「オークファン (http://aucfan.com/)」です。
オークファンとは、ヤフオクの出品情報や落札情報を提供してくれるサイトのことです。2013年に株式上場しました。まさに、ツール系アフィリエイトの王者です。

オークファン トップページ■ オークファン トップページ

オークファンの仕組みはこうです。
まず、ヤフーが提供しているヤフオクのAPIを利用します。APIとは、そのサイトが公開しているプログラムやデーターベースのことです。ヤフオクのAPIを利用することで、現在ヤフオクで出品されている商品や、過去に落札された商品、出品者の詳細、落札者の詳細、出品時刻、落札時刻、平均出品価格、平均落札価格などがわかります。

そのAPIを取り込んで、「ヤフオクの過去と現在の詳しい情報を提供します」というのが、オークファンのサービスの内容です。

もうお分かりいただけたでしょう。一度ヤフオクのAPIを利用したサイトを作ってしまえば、あとは勝手にコンテンツ(サイトのページ)が増えてきます。ヤフオクの取引数は膨大ですから、一日に数えきれないほどのページが増殖していきます。しかもそれは、完全自動です。ページを増やすために運営者がすることは何もありません。訪問者にとっても有益な情報が、完全自動で増えていくのです。そしてそのサイトに、アフィリエイト広告を掲載すればいいのです。これがほったらかしで儲かる「ツール系アフィリエイト」の代表例です。

こうして増えていったコンテンツは、コンテンツSEO時代にとても効果があります。だから、オークファンは株式上場してしまったのです。

ツール系アフィリエイトがあなたにもたらすインパクトを想像してみてください。ところが、誰もこの手法を公開していないのですから、不思議なものです。

更にいくつかの具体的な例をご紹介しましょう。あなたがこれから始めるツール系アフィリエイトをイメージしやすくなります。

《 本編に続く…… 》

『ツール系アフィリエイト』のノウハウ全文は、ゴールド会員限定で配布中!

『ツール系アフィリエイト』のノウハウ全文は、ゴールド会員限定で配布しています。
メール相談無制限、月刊音声セミナー、『ツール系アフィリエイト』を含めた総文字数「35万文字」の大ボリューム資料を入手したいなら、いますぐこちらをご確認ください。

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

あなたにおすすめの記事は……